• 2020年9月13日日曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2020/09/202010.html

致知 2020年10月号「人生は常にこれから」読書感想文

今月の致知は、コシノジュンコ……。誰だっけなぁ……。ああ、そうだ!!
我が母校、岐阜東中学校の制服をデザインしてくれたデザイナーだ。

僕はこう見えて私立学校出身のお坊ちゃまなのですよ。(´^ω^`)

卒業してから二十余年を経過した今、こんなところでその姿を見る事になるとは……。
僕も今や37歳。今月で38歳になります。もう40歳も見えてきちゃったのか……。

何の問題も無いですね。(´^ω^`)

何だっけ? このくらいの年齢になると体力の衰えを感じる? とか何とかを若い頃に言われた気がしますが、全く自覚無し。
プログラマー35年定年説とかあったけど、何の問題も無し。
最近はこのブログに漫画を載せたいと思って、絵の練習を始めた。

フィットネスも頑張ってるし、勉強も頑張ってるし、40歳くらいじゃビクともせんわい!!

今月のタイトルの「人生は常にこれから」って、そりゃ諸事情を理由に物事を投げちゃっているような人に向けての言葉でしょう。僕には該当しません。

今回は一つ、「人生は常にこれから」という心構えにについては天下無双の男という立場から感想文を書いていきたいですね。(´^ω^`)




対談 人生は常にこれから!


しかし、コシノジュンコって30年前に僕の学校のファッションデザイナーだった人でしょ?
今、何歳なんや? と思って調べたら、81歳でした。
この写真は81歳の絵なんか。

対する観世清和氏は61歳の能楽師。20歳も違うのね……。

僕の目にはコシノジュンコの方が若く見えます。女性の底力のようなものを感じました。恐れ入りました。m(_ _)m

さて、本文を読んでいくと……、何かひょうきんな人達だなぁ……。
文章のノリが良い。

ちなみに、「人生は常にこれから」を地で行っている有名人は、と言われると、僕が思い浮かべるのは、黒柳徹子デヴィー婦人
黒柳徹子はクイズ番組に血道を上げ、デヴィー婦人はヌード写真集まで出してる。
正確は共にひょうきんでしょう。

「人生は常にこれから」=性格がひょうきんである!!

これ、僕自身もその手の性格しているし、間違いないと思う。

子供っぽさを残していると言うか、対談の文中に「初心忘れるべからず」ってあるでしょ? その「初心」ってのは10代20代の頃の話だから、性格もどことなく若い頃の部分が残っとるんや。

「童心を忘れない」というのは、重要な才覚だと思いますよ。そういう人って大抵は成功しているイメージがありますし。
まあ、成功しているから歪まずにここまで来ているという面もあるでしょうが、長い人生で一度も失敗したことが無いはずも無いし、根本的には根っこからして打たれ強い性格のでしょう。

僕もそんな感じの部分があると思う。

間違えて貰っちゃ困るのが、勉強と運動はちゃんとやってるからね。(; ・`д・´)

来月は技術士の資格の試験を受けるし、フィットネスはリモートワークを機に毎日やっておる。だから40歳になってもスキル的にも体力的にも何の問題も起きない。
「楽しく仕事している」「不真面目」と読み替えて貰うのが心外である。
僕ほど継続的に力を入れて勉強している人間はそうそうおるまい。

この辺、世の中間違っちゃってる部分がよくあって、何の勉強もしておらず、仕事にもやる気が無く、「沈黙は金なり」だけを武器に無関心を決め込む事で生き延びようとしているタイプの人が結構いる。
目立たない怠け者は実に厄介だ。

しかしながら、人間、実際にそうなっちゃう時はよくあるのよね。

何か思うように上手く行かなくって、色々トラブって、やる気も下がっちゃった。そういうことって現実としてあるでしょ?
そういう時に、心機一転して仕切り直すか。やる気が無いままズルズルと放り投げちゃうか。そこの違いだ。
「人生は常にこれから=心機一転」、ということよ。

別にプログラマーが漫画家に転身を図るとかぶっ飛んだ話ではなくて、「何か最近、色々と上手く行かない軌道に入ってるなぁ。よし、ここは一つ、身の回りを整理して心機一転しよう!!」とか思い直して、別の切り口からの再起動を模索していく元気があるかどうか。

大事なのはそういうことだ。

かく言う僕も結構疲れてしまうことも多いから、こういう記事を書いて自分に刺激を与えてこれからも頑張っていきたい。

バックナンバー

0 件のコメント:

コメントを投稿