• 2020年7月19日日曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2020/07/20208.html

致知 2020年8月号「鈴木大拙に学ぶ人間学」読書感想文

ふ~、やれやれ。
ここ最近、凄く忙しくて、土日も仕事していることが多い生活でした。
新型コロナで職を失っている人も多い中で、多忙なのはありがたいこっちゃ。

それも一段落ついて、ようやくゆっくり出来る余裕が出来たので、今月は遅くなりましたが致知の感想文でも……。

!?!?!?!?(;´・ω・`)

何か、今月号はテイストが違いますね。
頭からお尻まで、全域が禅僧、鈴木大拙。

新型コロナの影響で記事を組むのが難しくなってきているのではないか、と一抹の不安を感じますが、とにかく読んでいきましょう。




鈴木大拙が残した言葉

対談「人間・鈴木大拙を語る」は禅の未経験者の僕が感想を書くのは難しいね。(; ・`д・´)

もう少し、禅という単語しか知らんような僕でも分かるような記事は無いかと探したところ、「鈴木大拙が残した言葉」は、正にピックアップした言語碌が並んでいるから、これなら初心者にも分かり易いと思う。

その中で僕の好みに合うのは……、


「人間は生きているだけで芸術である」


華があって良い言葉ではないか。(^ω^)
続いて、


「ただ、悲しいかな。時勢は芸術だということが分からん連中が多く、そういう連中はそのままつまらない一生を終える」


(;^ω^)
シビアな言葉である。

ただ、実際、そうだと思うね。

似たようなニュアンスで、僕は「ゲームを降りている」という言葉を使うんだけど、麻雀でさ、手配がゴミ過ぎて勝ち筋が無い場合は、ひたすら安全牌を切り続けて流局を狙う、という戦法があるじゃない。

人生全体をベタオリしているような人が実際、いる。

まあ、その人の人生を見ているわけではないから「人生全体をベタオリ」は言い過ぎであろうが、職場での働きぶりは見ているからね。

何かもう、スキルも低く、やる気も無く。仮に頑張ったところで成果が出る見通しも無く、やってもやらなくても大して変わらない。年収が減るのは困るが、増えることはもう望めない。
クビになってしまっては流石に困るから、目立たないこと、怒られないこと、責任を問われないこと、自分が前面に出ないようにすること、だけに気を付けて、やってもやらなくても同じような作業を永遠に続ける。
現状維持だけが期待できる最大限である。
永遠の傍観者。永遠の客観者。永遠の第三者。自分自身が主体となることは決して無い。

こういう労働スタイルの人を、僕はベタオリ人間と表現するんだけど、僕はまだ37歳でベタオリにはちょっと早い。
「人間は生きているだけで芸術である」というように、もうちょっとドラマ性を持たせていかないと。

つい先日まで激務していたばかりの僕だが、休憩は手短にして、再び三國志の武将のように戦闘していかねばならんな。(`・ω・´)

Youtubeで中国大河ドラマ「三國志 Three Kingdoms」視聴中や。(`・ω・´)

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