• 2020年4月12日日曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2020/04/blog-post_12.html

最強の自宅リモート作業環境を紹介するぜ!!

世間がリモートワークに移行してから、そろそろ数週間になるのか。
どうやらこの状態は当面続く見通し。今回を機にリモートワークが普及したら、もしかしたら一生リモートワークという人も出て来るかも。

そう考えると、やっぱりリモートワークを行う自宅環境に対して環境整備を行わなければならない。ボロっちい環境で作業して効率を下げるとか、とんでもないことだ。

しかし、配備が面倒で後回しになっているとか、お金をケチっているとかで着手していない人も結構いる様子。
そこで、リモートワーク歴1年の僕が、1年かけて構築した自宅環境を、自慢の意味も含めて解説するぜ。(´^ω^`)

リモートワーカーの設備をご紹介

机と椅子

まず基本は、机と椅子。


こたつで作業している、とか絶対アカンぞ!!
腰痛になっちまうやんけ!!
ちゃんと机と椅子を配備すること。

特に椅子。僕はゲーミングチェアに座布団を敷いて使っている。


椅子だけだとお尻が痛くなってきちゃうのよね。

僕はその上に胡坐をかいて座っている。
ゲーミングチェアは大きくて土台がしっかりしているから、椅子の上で姿勢を変えることが出来るのよ。
長時間同じ姿勢で作業してエコノミークラス症候群とかにでもなったら大変だし、小まめに姿勢を入れ替えて健康に気を使っている。

くれぐれも注意しておくが、「健康=スキル」だ。ITの技術的勉強には熱心だけど健康には疎か、とか本末転倒極まりない。健康については十二分に意識すること。

立体・ディスプレイアーム

次に、机の上を広く使う為のコツだが、重要なのは立体的に物事を考えること。空中を使う訳よ。
その為にディスプレイはアームで吊り上げる。


僕は現場からノートパソコンの支給を受けているから、ノートパソコンもアームの上に置いている。


ほら、完全に机をはみ出しているでしょ?
アームを使うと、机の広さ以上のスペースを確保できるわけよ。

正面にはディスプレイ棚を設置。


棚を使うことで収納スペースが生まれるから、ここに私物のノートパソコンとか細々したものを収納している。

後は画鋲で壁に棚を作ったり。


机のサイドに書類置きを作ったり。


とにかく立体的にスペースを見出すのがコツね。
これで凄~くスペースが広くなる。

私物PC・タブレット

長期戦に耐えるには休憩も必要。(´^ω^`)
僕は仕事用パソコンとは別に私物パソコンを置いている。


これをディスプレイ切り替え機、USB切り替え機で仕事用パソコンと切り替えるわけだ。



「私物パソコンで何をやっているのか?」と言うと、例えばネットサーフィンとか。新型コロナのニュースとかも気になるし。

ほら、仕事用パソコンでネットサーフィンしてウイルスに感染とかあったらマズいでしょ?
「仕事と関係無いサイトを見たい場合は、業務用パソコンではなく私物パソコン使ってますよ」とアピールする意味が大きい。
僕はフリーランスだから、こういうアピールも小まめに行っているわけだ。

また、隣にFireタブレットも置いて、AbemaTVを流している。


最近はテレビもネットで観れるからタブレットは便利だね。
気分次第でYoutubeを流したりしてもOK。

マイク

Web会議の必需品、マイク。僕はマイクはノートパソコン内蔵ではなく、外付けを使っている。


と言うのも、少し前に検証したんだが、マイクは性能差が大きい

内蔵マイクだと、たぶんWeb会議だけなら許容できるかもしれないけど、Youtubeに動画をアップしようとか、そういう用途だと全く耐えられない。

僕は専用マイクを置いているから、Web会議でもたぶん僕の声は他の人よりもクリアに聞こえている……はず。
さすれば相手にも印象良いよね。(´^ω^`)

配線・電源

更に、無停電電源装置も完備。


自宅だとハニーがブレーカーを落とすからこれが必要。

ノートパソコンだけならブレーカーが落ちても継続出来るんだけど、リモートワークにはネットワーク環境があるじゃない?
無停電電源装置はモデムと無線LANにも繋がっており、停電しても回線が途切れないように工夫している。

後は配線整備だな。長さをキチッと計って配線を張りなおしている。配線がグダッてると気付かない範囲でちょっとずつ作業効率が下がっているから、完璧を期してキチッとすることが肝要。

フィットネス

最後に、運動だ。机の隣にヨガマットストレッチポールを置いている。
何度も言うが、健康第一なのよ。甘く見てはいけない。


僕は毎日フィットネスランニングをして運動不足解消に努めているけど、作業中にちょっと体が硬くなってきたかな、と思ったらヨガマットで柔軟体操をするとか、とにかく運動不足にならないように様々な工夫を行っている。

世間では筋肉について語るエンジニアも多いが、僕は筋肉以上に柔軟が重要だと考えている。

身体の血流が滞らないよう、柔軟体操してストレッチポールで背筋を伸ばす。こういったコツコツとした工夫が50歳、60歳になった時に体力差として如実に表れているだろう。

健康に気を遣う僕は60歳になっても50歳と同等の労働が出来るが、健康を疎かにするアホは50歳で老人、戦力外だ。

再三言うが、健康を疎かにしてはならんぞ。「健康=スキル」だ。

終わりに

どうでしたでしょ?
ここまで構築するのは凄く大変だった。

1年間ず~っと、「あーでもない」「こーでもない」と色々と試行錯誤した果て、ようやくこの環境に辿り着けた。
その過程で「やっぱりいらなかったな」と捨てることになった機材も少々あるんだけど、そういうのも必要なコストだ。

冒頭と同じになるけど、リモートワークの設備投資はケチってはいけない。
バビロンの大富豪」という古典名著にもあるように、設備投資は有効な投資なわけよ。

「椅子が欲しいけど、ゲーミングチェアはちょっと高いから安い椅子で我慢しようかな?」とか、そういうことをしてはいけない。
少々高い椅子を買っても、ちゃんとそれ以上の投資対効果がある。

これからのリモートワーク時代に生産性を上げていくには、どれだけ本腰を入れて環境整備に取り組めるか、そこが成功/失敗を左右する大きな要因になると思う。

今後も環境整備に改善点が見つかったら積極的に改善して、より良い仕事が出来るようにしていきたいと思う。

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