• 2020年1月2日木曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2020/01/20202.html

致知 2020年2月号「心に残る言葉」読書感想文

あけましておめでとうございす。

何となく始めた致知の感想文シリーズだけど、今では当ブログでぶっちぎりの人気コンテンツになっています。(;´・ω・`)

読者がいるのは大変励みになります。
今年も頑張って致知の感想を書いていかなきゃ。

さて、今月の致知は……異色!!
このエレガントなお方はどちら様ですの?

イルミナートフィル芸術監督、西本智美氏。

元旦にこれが届いたからビビったぜ。
新年早々に刺激を頂けてサンクス。

対談相手は和紙デザイナーの堀木エリ子氏。

芸術家コンビなわけだな。
早速読んでいきまする。(´・ω・`)



「パッション」によって切り開いた我が人生

この人達、何度も死にかけてるよね。(;´・ω・`)
癌など、借金3000万だの、ロシアで凍死だの……。

この話、どこかで見覚えがある。
松永安左エ門だ。
この人には有名な言葉があるのよ。


「経営者が成功するには三つの経験が必要である。投獄、浪人、大病だ!!」


 ( ゚Д゚)・∵. グハッ!!

流石の僕もここまでの覚悟は無いが、対談しているお二人はかなりこの名言を地で行っている感がある。
投獄、浪人、大病をやらかすと腹が決まるから、その後に成功まで持って行くだけのパワーが身に着くのだそうだ。

でもね、自ら進んで病気を患う人間なんているわけ無いんだ。投獄、浪人も同様。
従って、この言葉は文字通りに受け取るのではなく、自分で解釈する必要がある言葉だ。

僕はね、真意は人生の考え直しタイムだと解釈している。

刑務所にブチ込まれたら、「出所したら後はどうしよう?」と考えるでしょ?
何年も底辺生活してたら「ちょっとこれ、人生を立て直さなきゃならんな」と思うでしょ?
死にかけてる人間は「しまった。生きている間にこうしておけば良かった!!」とか思うんだよ、きっと。

って言うか、そういう風に思わなければならない

即ち、ピンチをチャンスに変える。
低迷している時こそ、本腰を入れて立ち上がる契機!!

こういう意味だ、というのが僕の解釈である。

だからさ、対談のお二人みたいにガチで死にかけているわけじゃなくとも、

(;´・ω・`)「え、俺の年収、300万円」
(;´・ω・`)「これちょっと将来マジで野垂れ死にしそうなんだが」

くらいの人は沢山いると思うんだよね。

僕も流石に年収300万円というわけではないけど、野垂れ死にの危険を抱えているという意味では同類である。

が、別に明日にも食い詰めそうなくらいのガチの危機ではない。
だから何年もダラダラと緩~く人生の時間が過ぎ去っていってしまう。

これがイカン。

ちゃんと危機感を持って、人生のテコ入れに動かねばならんぞ!!

こういう話だ。

正直、いつも危機感を持っているってのは結構しんどいんだけど、真面目に考えれば考えるほどそうも言ってられなくて、頑張らなきゃいけないね。(;´・ω・`)

最後に、この話にピッタリなお釈迦様のありがたい言葉を紹介しよう。



お前も死ぬぞ


以上

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