• 2019年12月28日土曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/12/blog-post_28.html

確定申告準備中

遂にフリーランスになって最初の確定申告が迫っている。

確定申告するのは来年だが、それに備えて今年中に今年の経理の帳簿を確認している。

数字が合わんな。(;´・ω・`)

自動登録

まず僕は会計ソフトとして会計freeeを使っている。




会計freeeには「自動登録」という機能があって、銀行口座やクレジットカードの取引とかをAPI通信で取得し、その内容を自動的に処理してくれるんだ。

例えば、




クレジットカードが「トレンドマイクロ株式会社」で引き落とされているでしょ?

僕が「トレンドマイクロ株式会社」から買い物をした時は、それはつまりウイルスバスターの更新費なのよ。

つまり、

  • 取引内容が「トレンドマイクロ株式会社」の場合、自動的にそれをウイルスバスター費として計上する。

このロジックが可能になる。
これが自動登録の定義だ。

自動登録の範囲外

じゃあ、何で僕が今困っているのか?
この自動登録の定義では対応出来ないパターンがあることを、今になってようやく気付いたからだ。

例えば、




AMAZON DOWNLOADS。
これは僕がAmazonで電子書籍を買った記録なのよ。

勉強用に電子書籍を買ったんだから、これは新聞図書費だ。
そうなるように自動登録している。

ところが、年末になってチェックしてみると、実際にクレジットカードから引き落とされている金額と、年間の電子書籍累計が合わん

何故合わないのか?
これが分かんなくて、1年間を遡ってジ~ッとチェックしていく。

そうすると判明するのよ。




これ?
何だこれ?
一体何なのか意味が分からないAMAZON DOWNLOADSが存在しているのよ。

何なのか?

真相はハニーが買い物しているだけなんだよね。(´×ω×`)


僕とハニーはクレジットカードが合体しているから、ハニーの買い物と僕の事業経費がゴッチャになっちまってるじゃねえかよ。(´×ω×`)


こんなの計上して申告したら直球の脱税だよね。(;´・ω・`)

事業用と私物で同じクレジットカードを使っているからこういう事が起きるんだよね。

本来は「事業用クレジットカード」と「私物クレジットカード」を別々にした方が良いんだろうけど、その場合は例えば電気代とかスマホ代とか、事業と私生活が混在している科目はどっち側に寄せるのか、とか別の問題が発生してくる。

とにかく、こうやって目でチェックするのは大変だから、上手く自動処理が回るように運用改善を行わなきゃいけないな。

なかなか勉強になるわ。(´・ω・`)

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