• 2019年12月12日木曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/12/blog-post_12.html

今年の漢字発表

おっと。つい昨日、忘年会で「今年の一年を漢字で表すと何か?」みたいな話をしたんだけど、毎年恒例、本家の清水寺は「令」にしたようだ。

そのままだな。(´・ω・`)


「令」だとどんな意味が入っているのか分かんないから、改元ということで僕は「改」が良いと思っていたんだけど、ハズレであったか。

さてさて、かく言う僕の今年の漢字一字は何かと言うと……。

「縁(エン)」だ!!

いやぁ、今年はとにかく不思議な一年だったな。

僕はサラリーマンを辞めてフリーランスになっちまったでしょ?

フリーランスになる当初は、「フリーランスは一匹狼だろうなぁ」と思ってたんだけど、実際はそうじゃなくて。

最初はランサーズみたいなフリーランスエージェントに登録して仕事先を探すつもりだったんだけど、紆余曲折を経て、結局はサラリーマン時代の知り合いと仕事をすることになったし。

辞めた前職も、どういうわけか最近仲直りしたし。
辞めた会社と仲直りって普通無いよね。(;´・ω・`)

あと、前職時代に失踪した後輩と再会出来たし、更には「ホームページを見た」とか言って遥か昔に一緒に仕事した人が訪ねてきてくれたり。

あと、前々職からも懇親会のお誘いがあって、久しぶりの再会をした。

フリーランス化によって切れると思っていた縁が実際には繋がり、修復された一年だった。
サラリーマン時代よりも人間関係は充足したと思う。
人生とは全く不思議である。

来年は「和」

そう考えると、来年は「和」を目標としたい。

「和を以て貴しとなす」とは聖徳太子の言葉であるが、令和の「和」でもあるから、今年が「令」で来年が「和」ってのは韻を踏んでいて実に良いよね。(´^ω^`)

それにね、最近気になっていることがあるんだけどね、どうもIT業界ってのはスキルを重視する傾向にあるのよ。

まあ、技術者集団であるから、技量をアピールポイントにするのは当然だが。

しかし、IT業界の人間に求められているのは、周囲に利益を供給する能力であって、スキルは単なる手段に過ぎないでしょ?
そう考えると、真実のエンジニアは、技術力を磨くより先にまず「和とは何か?」という部分がちゃんとしてないとイカンのよ。

技術力より徳の方が重いのである。

そう考えると、いやぁ、僕も結構手抜きしちゃったな。(;´^ω^`)
スキルに自信があるが故に、チョイチョイっと仕事してバグってる、とかね。(;´^ω^`)

ついつい、自分のスキルを過信して傲慢になっちゃうのよ。
人間、これが難しい。

しかし、「縁」に助けられた2019年を過ごした以上、2020年は心を入れ替えて真摯に仕事をするよう気を付けないと。
それこそが僕の標榜する真実のエンジニアへの道筋であることは疑い無かろう。

来年も頑張らねばイカンな。(`・ω・´)

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