• 2019年10月15日火曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/10/blog-post_15.html

動画スキル獲得奮闘記2~マイク調査~

よ~し。
手探りだけど、動画作成を頑張って勉強してみよう。

やりたいこと

やりたいことは、プレゼンテーション動画の作成だ。

通常のYoutuberの場合は、ビデオカメラで自分自身を撮影しているものだけど、僕が僕の姿を動画で移しても何の意味も無い。

移したいのはパソコンの画面だ。

例えば、これは適当にもってきた僕のEclipseの画面だ。


画像はこれ。
ここに僕の解説をナレーションで吹き込みたい。
マウスの動きとかも撮影して、隣に僕が座っているかのように、ソースの解説を行いたい。

最初に立ちはだかるのは、ナレーションの吹き込み。
どうやって自分の声をパソコンに入れるか、だな。

マイク探し:ヘッドホン

こんな時のために、僕はマイク付きヘッドホンを持っているのだ。



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これはYoutubeとかでゲームの実況をやっている人が使っているタイプのヘッドホンだ。

僕は携帯電話をハンズフリーで使う為に用意している物だったのだが、これを動画の音声吹込みに使ってみようと考えた。


結論は、全然ダメ。
余りにも声が小さ過ぎる。


不思議な事に、電話には困らないのに、パソコンの吹き込みだと全くダメという事象が起きている。

何でこんなことが起きるんだろう?
調べたところ、どうもマイクってのは複雑かつ繊細なもののようだ。




携帯電話みたいに耳をくっつけて聞く限りは問題無いんだけど、普通のスピーカーでは聞き取れないくらいに音が小さくなってしまう。

検証したところ、原因は口とマイクの距離であることが分かった。

ヘッドホンを外してマイクを口の前に置いて話せばちゃんと音は取れるが、普通の装着状態だと全然音が取れない。


ってことは、本来の用途であるゲームの実況なんかできるわけねーじゃねぇか。


まあ、値段は3000円と安かったからな。。。

ネット情報を調べる限りだっと、マイク付きヘッドホンの性能は値段の影響を大きく受けるらしくって、マトモに実況したいなら1万円くらいは出さなきゃいけないそうだ。

3000円で済ませようとした僕が世間知らずだったのかもしれん。。。

マイク探し:専用マイク

ならば、口の前にマイクを持って来れる独立したマイクならどうだ。




このショボいマイク。
確か、学生時代にSkypeする為に勝った800円くらいのマイクだな。。。
十数年前。。。

だが、これなら口の間にマイクを持って来れるからどうかと思ってやってみたところ、ちゃんと音が取れる!!

これなら何とかなりそうだ。

まとめ

今回の検証から分かったことは、


  • マイクは機器の性能(=値段)の影響が大きい。
  • マイク付きヘッドホンではなく、口の前にマイクを持って来れる形式のマイクの方が優れている。


ということだ。

となると、800円のマイクでは世間に配信するには申し訳無さすぎるかもしれんな。。。
学生時代だったあの頃とは違って今は収入もあるわけだから、もう少しマシなマイクを調達した方が良いかもしれん。

まさかマイク一つでこれだけ手こずるとは思わなかったが。(;´・ω・`)

引き続き頑張りたい。(´・ω・`)

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