• 2019年10月14日月曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/10/blog-post_14.html

動画スキル獲得奮闘記1~思い立つ~

最近、僕はこれからのエンジニア人生の為に動画に大きな関心を寄せている。
しかし僕は動画に関しては全くの素人。
そこで頑張って動画スキルを身に付ける活動を始めた。

経緯

僕が動画に関心を寄せたキッカケは、こちらエムズネットの三好先生である。

僕は情報処理試験「プロジェクトマネージャ」の受験の際に三好先生に論文の添削を受けたんだけど、三好先生は論文の添削結果を動画で送ってくるのよ。

その解説は凄く分かり易くて素晴らしかったんだけど、同時にその手法に僕は深く感じ入った。

あの解説は、文章だと多過ぎるし、伝わり切らないと思う。
動画で声を吹き込む形式だから、強力な指導力を発揮しているわけよ。

そこから着想を得て、僕も動画でコンテンツを配信してみようと思うに至ったのだ。

想定活用事例

じゃあ、僕が一体具体的にどういう所に動画の可能性を感じているか?
いくつか思いついた例を挙げてみよう。

1.入場ガイダンス

プロジェクトに入った直後、「このプロジェクトはうんたらかんたら……」と説明を受けるでしょ?
あれ、人間から直接聞いていない?

あるいは、入社直後、会社暮らしの説明を受けると思うんだけど、それもやっぱり人間から聞いてない?

僕はそれがおかしいと思うんだ。

プロジェクトガイダンスとか、入社会社ガイダンス。
あれって毎回同じ話をしていると思うんだよね。

だったら、動画を作っておけば良いじゃないか。

1時間くらいの動画を作って、質問があれば後から受ける。
それで随分と工数が楽になると思うんだよね。

このように、毎回同じ説明をする機会があるものは動画にするのが良い

2.新人研修

発想は「1.入場ガイダンス」と同じだけど、例えば新人研修もそうだな。

新人研修の初日は環境セットアップなわけよ。

パソコンにEclipseをインストールし、Postgresとかもインストールし、プログラミング言語の実行環境を構築する。

でも、その手順って毎回同じじゃない?
やっぱりこれも事前に動画を撮っといて流す方が楽になわけよ。

動画は巻き戻して見れるから、上手くセットアップ出来ない場合は見直しが出来るし。

動画は巻き戻しが出来る。
これが人間には無い長所だ。

3.技術指導

そして3つ目は、技術指導。
着眼点は1.2.と同じだけど、例えばリモートのソースレビューってどうやってる?

レビュー指摘表を書いて送付?
チャット?
必要に応じて電話?

いやいや。
これもやっぱり、動画を撮って送付した方が効果的と思う。

ちょっとの指摘はチャットで十分だが、膨大な指摘は文章では追い付かない

そこで動画を送るわけよ。

動画を撮るなんて大変そう?
いやいや、僕も前は大変と思っていたけど、膨大な受講生を抱えるエムズネットの三好先生がそうやって成功しているんだから、動画指導ってのは効率が良いはずなんだよ。

僕もぜひ、三好先生にあやかりたい。

終わりに

上述のとおり、昨今の働き方改革というヤツだけど、僕は動画を有効活用することで成果を上げることが出来るんじゃないか、と考えているんだ。

しかし、冒頭のとおり、僕は動画に関しては全くの素人。
そこで頑張って動画スキルを身に付けようと思う。

頑張って良い動画を作れるようになって、上に3つの活用事例のうちの「3.技術指導」をやれるようになりたい。
即ち、ゆくゆくはWeb上で技術セミナーを配信出来るようになりたい。

「Webセミナー事業」を展開することが目標だ。

頑張るぞ。(`・ω・´)

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