• 2019年8月5日月曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/08/20199.html

致知 2019年9月号「読書尚友」読書感想文

今月の致知は……、おおっ!? 迫力のある爺さんだ。(;゚Д゚)

九州大学名誉教授、井口 潔 氏。
御年98歳!! マジか!?(;゚Д゚)

そう、僕の人生の壮大な目標の一つとして、歳取ってもこんな感じにビシッとしていることってのがあるんだ。

最近、年金3000万円問題とかあったけど、あの話を聞いて同様する人って、要するに歳取ったら戦う自信が無いって意味でしょ?

一方、この井口潔氏を見てみろ。
この人なら絶対、90~100歳の間だけで3000万円程度の収入はある。(もっとありそうだけど)


100歳まで現役であれば年金なんぞ関係無い。


世の中の多くの人は、定年までに老後の生活費を蓄えておこうという考え方だから、老後の不安を抱えて生きていく羽目になる。

今の時代は攻めるべき。
僕が考えているのは、如何にして100歳まで気力、体力、スキルを維持すかということだ。
それによって全ての老後問題は解決する。

問題はどうやって維持するかだが、そこは98歳でこの迫力を有する井口潔氏を参考にさせて頂くとするか。(`・ω・´)



読書こそが人間教育の原点

難しいな、これ。(;´・ω・`)
やっぱり頭の出来が普通の人とは違うような……。

でも頑張って読む。

本記事の内容を自分の言葉で置き換えると、例えば僕はIT系だ。
IT系ってのはプログラミングとか色々とスキルがあるんだけど、スキルだけじゃなくてスピリッツも向上させなければイカン、という風に解釈して良いのかな。

進歩的教育……。例えばIT系ではインターネットだ、クラウドだ、AIだと、新しい技術の隆興というものが常に置き続けている。

新しい技術について関心を持つ、それ自体は決して悪いことではない。

でも結局、フワ~ッ、フワ~ッと興味が湧いた最近流行の技術領域をチョロッと嗜んで使う程度にしか自らのスキルを磨くことが出来ないような小手先のプログラマーは何者にもなれぬ。

「その技術の正体は何か?」「一体何のために存在するのか?」「それによって誰の利益になるのか?」など、深淵にまで考察を寄せる追求心、スピリッツ、感性、そういう精神の水準にまで到達しなければ、世の中で力を発揮する完成なるエンジニアにはなれぬ。

表から見て説明可能なスキルも大事だけど、それは表層の部分。本当に大事なのはスピリッツの部分なのだ、と僕は解釈した。

このスピリッツを持てるような人間になる為にはどうすれば良いか?
ちゃんと書いてあるぞ。幼少期、10歳くらいまでにちゃんと躾けることが大事……って、僕はもう36歳やがな。(;´^ω^`)

でも、大人になってからでも手遅れではない。
大人になってからでも感性とスピリッツを磨いていく方法、それは……。

特定の目的を持って本を読むのではなく、目的を手放して心を通わせるように本を読む。

って、難しいな!!

無心で読めって話なんだろうけど、言われたって出来ないだろ。(;´^ω^`)

しかし、昔の立派な教員はそうやってスピリッツを鍛えて人間教育をやってきたのだ。

まとめ

今月は難しいね!!
これ読んで「よし、分かった!!」とはならんでしょ。その前段階で心の土壌が整っていないと実現不能。(;´^ω^`)

ただ、僕は結構いい線行っていると思うんだよな。
感覚的に共感する部分があるから。

そう、現代社会と言うのは、何というか、状況の整理、客観的なコメント、場の取りまとめを以て管理とするような人が多い。
管理職ではあるけどスピリッツは欠如。
今はそうでなくても、将来をそう思っちゃってる若手も多い。自分が50歳くらいになった時にそういうポジションに納まることを希望しちゃっている若者。
自分自身が戦わず、客観的な立場に終始したい。
僕はそういう状況整理おじさんってのはダメだと思うんだ。

世の中に必要なのは管理者ではなく指導者なのだ。
カリスマ、スター、アイドルにならねばならんのだ。

それを実現するには、確たる目標、確たるビジョン、それに向かって突き進む強靭な意思、それを我が身で体現して周囲に分かり易く見せてやらねばならぬ。
そんなスピリッツを持って僕は業務に取り組んでいる。

ところが、そういうスピリッツを表面化させることからエスケープして、無難なとりまとめ役、得意な技術領域専門、小手先だけを見せて心を見せぬような働き方をする大人は、結局は真実の幸福に到達できず、ちっぽけなストレスに悩まされて生涯を終えることになると僕は思うんだよな。

とは言え、そんな風に「明日から生き方を変えろ!!」とかいきなり言われてもみんな困るだろう。
ここは一丁、僕が先行して手本を見せてやるか。

この路線で頑張って数年後、僕が調子良くやれていれば、みんな「なるほど、ああいう風にやれば良いんだ」と分かるだろう。

本記事には、教育で一番するべきは伝記を読ませる事と書いてあるけど、実際その通り。
「俺が生きる伝記だ!!」って言えるような人が何人か居てくれないと現場の空気が悪くてマトモに回らなくなる。
僕の言う、世の中に必要な指導者、カリスマ、スター、アイドルとはそういう意味だ。

と言うわけで、IT業界にアイドルになるため、明日からも頑張っていかねばならんな。(`・ω・´)

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