• 2019年7月14日日曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/07/20198.html

致知 2019年8月号「後世に伝えたいこと」読書感想文

今月の致知「後世に伝えたいこと」って、それは毎月号いつも同じだろう。タイトルを考えるのも難しいだろうな。(;´^ω^`)

それはさておき、特集「後世に伝えたいこと」にはこう書かれている。

主人公意識は、自分の人生はすべて自分が主人公であり責任者であるという意識である。
この意識に立つ人はあらゆる事態に、自ずと主体的、積極的に立ち向かっていく。

僕のことだな!!
僕ほど自分を主人公扱いをしたノリで物事を考えている人間なんてそうそうおらんぞ。

他には「威張らない」「へこたれない」「天職発想(IT業界)に生きる」とか、全部僕のことだな!!

やっぱり僕って模範的なエンジニアでしょ。(´・ω・`)

しかし、自分で言うのも何だが「自分を主人公と思う」というのはなかなか難しいと思うんだよね。
ただ責任感を持っているだけならマトモなら誰でも可能なんだけど、「自分が主人公!!」みたいな所までぶっちぎって思い込むというのは容易ではない。

でも、この「自分を壮大な歴史ロマンの主人公みたいに思っちゃうような性格」って、僕は後天的なものだと思うんだよな。

右も左も分からぬような新人が「自分が主人公!!」なんて、そんなはずは無いと思うのよ。金の為に何の根拠も無く言い張る人は見たことあるけど、基本、スキルが伴わないうちは自分が主人公だなんて思わない。

僕の場合だと、IT業界に入って10年以上。ず~っと継続して勉強して、スキルアップして、資格も取って、「これならやれるかな?」って思って独立して今、やっとそういう気分になってきたというところ。


立場が人を作り、スキルが性格を作る。


人間の性格って、実力の有無で変わるものだと思うんだよね。
最初のうちは、


(´・ω・`)「僕が主人公なんてとんでもない」


って感じだった人も、スキルが上昇すれば、


(`・ω・´)「もしかして自分が主人公を張るのも悪くは無いかも」


みたいに気が変わることはありうる。

と、このように、ITの勉強はただ業務効率を向上させるだけのものではなくて、エンジニアの人格形成と密接な関係にあるというのが振り返っての僕の感想か。

つまり、


(´・ω・`)「僕はもともとこういう性格なんですよ」


ではなく、


(`・ω・´)「自分の性格は自分で作る!!」


という姿勢で日々スキルアップに取り組んでいかねばなるまい。

では、本編行ってみよう。
東急不動産ホールディングス会長、金指潔氏。

雰囲気としては、王道的な人生を歩んできたような印象の人だな。



意思あるところ道はひらく

腐らずにアグレッシブに動き続ければ、不思議と一つ先のステージに上がっていき、道はひらけていくものです

やっぱり僕のことだな!!

不遇の時でも、常に置かれた状況で自分にできる屋くらいは何かを考える。

やっぱり僕の事だ。
でも一方で、これが難しいという事情も理解している。

最近はGoogleが発見した「心理的安全性」というキーワードが注目を集めてて、要するにその場所で下手に行動すると目をつけられたり貧乏くじを引かされたりする環境に陥ると、人はマトモに働かないという考え方。

上記の「不遇の時」とは、言い方を変えれば心理的安全性が無い状況のことだろう。

心理的安全性が無い状況に置かれると、普通の人の場合、本来は100のパフォーマンスを持っている人でも、心理的安全性が無い状況だと30くらいしか働かなくなる。

露骨に目に見える程の反乱を起こすわけじゃないんだけど、ちょっとその気になれば出来るような些細な改善行動も起こさなくなり、どう考えたって本来正さなければならない問題が目の前にあったとしてもやらなくなるという挙動が発生する。

これは全く当然なんだけど、それを「腐る」というんだ。

基本的に人間ってのは環境が悪くなれば腐敗する性質があるから、それは無理も無かろう。
しかし、中には何が起きても腐らない「腐敗耐性」を持っているタイプの人がいて、そういう人が「腐らないとはどういうことか?」という手本を見せてやらねばならない。

それが僕だ!!

僕の場合は「腐らず頑張っていきたいと思います」程度のフェーズは卒業して、


(`・ω・´)「腐らない人間とはどういうものか、お前らに実物を見せてやる!!」


くらいの勢いで頑張らねばならないと最近よく思う。

そうしていくと……「良縁を得て道が開ける」とあるな。そこは期待したい。
僕は現時点においては途上であって、道が開けている所まで来ていないから。(;´^ω^`)

だから、まあ色々と良く分からんことも多いし未熟な部分もあるんだけど、とにかく腐らないという部分についてだけは確たる自信が僕にはある

と言うわけで、僕がこの文章を読む限りだと、「君はその調子でやっていればそのうち良いことあるよ」と言って貰えているように僕には読めるから、これからも引き続きこの調子で頑張っていきたい。

僕って致知の鑑みたいな読者だよね。(´^ω^`)

以上

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