• 2019年5月21日火曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/05/junit5displayname.html

JUnit5でアノテーション「@DisplayName」を使うことで表示名を設定できる

JUnit5からの新登場。アノテーション「@DisplayName」。
公式サイトによると表示名を変える機能だそうだ。

「表示名」って一体何のこっちゃ。
検証してみよう。

ソース

まず、試しに「@DisplayName」を使ってみる。

@DisplayName("ブログ用のテスト")
public class JUnit5Test {

   @Test
   @DisplayName("(´・ω・`)")
   public void myTest1() {

      System.out.println("テストその1");

      assertEquals(2, 1 + 1);
   }

   @Test
   public void myTest2() {

      System.out.println("テストその2");

      assertEquals(2, 1 + 1);
   }

}


  • クラスに「@DisplayName」を付ける。
  • メソッドに「@DisplayName」を付ける。


これだけだと別に何でもない。

これで実行するとどうなるか?

実行


おお。
EclipseのJUnitビューに書いたDisplayNameが表示されたぞ。

用途

って、別にいらない機能な気もするが。(;´・ω・`)

どのテストケースがエラーになったかどうかなんて、クラス名とメソッド名を見れば十分に分かるだろう。
わざわざ「@DisplayName」で固有のタイトルを付ける必要なんてあるまい。
むしろ下手にネーミングされているより、クラス名&メソッド名をそのまま出してくれた方がプログラマー的には分かり易いのではないか?

しかし、JUnit結果のレポート出力を綺麗にしたいとか、そういうちょっとでも良いから見栄えを良くしたいというケースもあるのかもしれんな。

まあ、不要であれば使わなければ良いだけの機能だから、あって損はあるまい。

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