• 2019年5月26日日曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/05/junit5_98.html

JUnit5のメソッド名には日本語も使える

小ネタ。
JUnit5のメソッド名には日本語も使えるんだぜ。

こんな感じに。


用途

ショボい話なんだが、JUnitのテストケースを作っていると、メソッド名のネタに枯渇してくるんだよな。

  • 〇〇メソッドのテスト・正常系・下限境界値マイナス1
  • 〇〇メソッドのテスト・正常系・下限境界値ピッタリ
  • 〇〇メソッドのテスト・正常系・下限境界値プラス1
  • 〇〇メソッドのテスト・正常系・上限境界値マイナス1
  • 〇〇メソッドのテスト・正常系・上限境界値ピッタリ
  • 〇〇メソッドのテスト・正常系・上限境界値プラス1

みたいに、似たようなテストが大量発生する。
これをメソッド名で表現すると、

  • sampleTest_OK_LeastParamMinus1

みたいなのがズラーっと並ぶんだけど、こんなの面倒でしょ。

これね、実はJavaのメソッド名には日本語をそのまま使えるから、そのテストケースでやりたいことは日本語で書けば良いわけ。

JUnitがコケた時の表示も日本語になってくれるから、非常に見易い。

便利でしょ?

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