• 2019年4月21日日曜日
アリスト戦記
アリスト戦記 https://blog.aristo-solutions.net/2019/04/blog-post_21.html

情報処理試験プロジェクトマネージャを受験してきました

平成31年度春季情報処理試験「プロジェクトマネージャ」を受験してたぜ。
そのご報告を。

午前1

免除

午前2

取り立てて特筆することの無い普通の問題だった。
過去問を過去6年分も見ておけば確実に合格する。

いつも通りの午前問題だった。

午前1

今回の鬼門。

例年とかなり特色の違う問題だった。
それは、問題文中に答えが無いこと。

例年の問題と、「主任Kがこのような対策を取った理由を述べよ」みたいな問題だと、その理由が問題文中にそのまま書いてある。
問題文中からそれに該当する箇所を探して答えとすればOK。

というのが通常の午後1なんだけど、今年の問題はそれが無い。

「理由を述べよ」って言われても、理由が載っていない。
だから、「自分がプロジェクトマネージャだったら、そりゃこうするよね」っていう感じに「自分だったらこういう風に考える」と、PMとしての知見で語らねばならないような問題が多数あった。

これは面食らった。

とは言え、試験の途中で文中から答えを探すスタイルから自分の言葉で書くスタイルに切り替えたことで最後まで解き切ったけど、それが正解である根拠は無い。

果たして吉と出るか凶と出るか……。

午後2

午後2は、問1はテーマが「コストと兆候」という極めてオーソドックスな問題だった。

プロマネ論文の中でも基本中の基本と言えるもので、僕も十分に対策が出来ていたテーマであったが、それだけに他の受験生も対策が取られていただろう。
普通に書けた程度ではダメで、レベルの高いところでの勝負になると思う。

問2は……何だこりゃ?
ちんぷんかんぷんだ。

プロジェクト内で解決出来なかった問題を他社からの助言で解決するだって?
(゚Д゚)ハァ?

他人の助言でプロジェクトのトラブルが解決した事例なんて聞いたこと無いぞ?

過去問でも似たような話の覚えはない。
こんなのどう書いたら良いんだろう?

ちんぷんかんぷんだったから問1を選んだ。

まとめ

と言うわけで、今回は午後1がハードルかな。

午後1が通っていれば午後2も合格しているくらいに書けているとは思うけど、果たして午後1がどうなるか、全く読めない。

ともかく、しばらくは休んで2ヶ月後の結果発表を待つか。

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